マリンハイドロテック株式会社

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会社沿革

会社のあゆみ

昭和38年 10月 福岡市中央区港2丁目に、内田産業㈱福岡営業所として開設。以西底曳網漁業向け油圧機器の販売・修理業として営業を開始。
昭和46年 12月 内田油圧機器工業㈱並びに内田産業㈱より資本の援助を得て、「内田油圧舶用機械(株)」を資本金1,000万円で設立。内田油圧グル-プの舶用分野における総販売元を目指す。
昭和49年  3月 長崎工場を新設、長崎地区の底曳船、まき網船のアフターサービス網を確立する。
12月 東北地区の拠点として、石巻サービスセンターを開設。
昭和51年  5月 福岡市中央区港3丁目に移転並びに本社社屋完成。
銚子サービスセンターを開設。
昭和59年  9月 石巻サービスセンター及び工場を新設。東北及び北海道地区の舶用機器販売及びメンテナンスサービス網を拡大。
昭和60年 10月 漁労ウインチメーカー㈱日本工作所に出資。傘下に収めることにより、製造業としての運営を開始。
昭和62年  4月 海外まき網漁船(台湾)市場に参入。
平成元年 12月 資本金を3,000万円に増資。
平成 2年  1月 まき網漁業・底曳網漁業を基本として、作業船分野への営業展開を開始。
 6月 焼津営業所を開設。
平成 6年  2月 関西支店を開設。
平成11年 12月 内田油圧機器工業(株)との資本関係を解消。
平成12年  3月 「内田油圧舶用機械(株)」から「マリンハイドロテック(株)」に社名変更。
平成13年  1月 100%子会社の(株)日本工作所を吸収合併。名実共に真の総合舶用油圧システムサプライヤーとして始動。
10月 ISO9001:2000 認証取得。
平成19年  3月 代表取締役社長に井手敏文が就任。
平成22年  3月 焼津営業所を東日本支店に改め、事務所・工場を新設。
平成23年  3月 大阪中小企業投資育成㈱の資本援助を受け、資本金を6,000万円に増資。
 3月 東日本大震災により石巻サービスセンター事務所・工場全壊。
10月 石巻サービスセンター事務所・工場を同場所において新設。
平成24年  1月 中国 青島博捷との合弁会社設立並びに共同出資。
平成25年  6月 台湾 高雄市にメンテナンス工場設立に向けて登記申請。

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技術開発のあゆみ

昭和52年 10月 自社ブランドの新型ウインチの開発に着手。
昭和53年 8月 125G/T型、349G/T型、499G/T型トロール船向け新型油圧トロールウインチを開発。
12月 船舶用新油圧システム「リングメインシステム」を開発。
昭和60年 10月 タグボート用バックテンション式トーイングウインチを開発。
昭和61年 7月 まき網本船用「ハイパワークレーン」を開発。
昭和62年 4月 海まき船向けリングメイン式漁労装置を開発。
平成元年 1月 まき網本船用揚網装置「ネットフレックス」を開発。
平成2年 6月 タグボート用ロープテンション回避型シフターを開発。
平成4年 12月 タグボート用「ロープキャリアー」を開発。
平成6年 12月 プッシャーボートとバージの連結装置を開発。
平成11年 12月 可動橋油圧昇降装置を製作開始。
平成12年 7月 小型漁船用船舶上架固定装置を開発。
平成15年 11月 補給艦向け油圧パワーユニットの受注製作を開始。
平成16年 6月 海まき船用揚網補助器装置「アシストローラー」を開発。
平成19年 2月 旅客フェリー向けにインバーター制御電動ウインチシステムを納入。
7月 大型ウインチ用起倒式シフターの自動ロック装置を開発。
平成20年  6月 護衛艦向け油圧パワーユニットの受注製作開始。
平成22年 10月 まき網本船用新型揚網機「デルタワインダー」を開発。
平成24年 10月 海底ケーブル敷設船用ケーブル回収装置を開発。
12月 パワーバランスを採用した、まき網本船向け省エネシステムを開発。

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